2007年05月23日

テスト終わり

…今回は全体的にいい感じかな?
数学よりむしろ世界史のほうが結果を見たくないです。
今回は数学の勉強だけはがんばりました。(“だけ”は!?

いつもいつもテストの時期になると、情報科に入学してちょっと後悔してます。まぁ、周りのレベルが高いってのもありますが、情報科は全校で一番テスト教科数が多くて、多くの教科を勉強しなくてはいけないです。

その数11教科。どうやら2年生の情報科も同じ数らしい。
ちょっと前に発掘した入学してすぐの中間テスト(要するに丁度2年前)の時間割を写真メモした物が出てきまして、そのときは3日間で6教科。えっと、国、数、理総、英、電気基礎、情報技術基礎。

現在は、
必修:現文、数、現社、世界史、ハードウェア
選択:工業英語、リーディング、プログラミング、ソフトウェア、CASL、ネットワーク

私が取ってるのは以上の教科。進学志望のくせに、結構専門教科を取っていますが、理由は普通教科ができないから。内申を少しでもあげられるように…。


…と言われた。

進学先も考えなきゃなぁ…。先輩の話によると、早めに決めないとマイコンカーに集中出来ないぞ、って。
でもまだ私立で若干候補があるくらいしか…。関東地区なので、現時点でやっぱり東京にいる伯母にお世話になりそう。と言っても、看護士長やってるのであんまり暇が無さそうですが。


取り合えず目の前の課題からこなさないと、私の場合はすぐにオーバーヒートしそうなので、7月ころまでは資格とコンテストに集中しようと思ってます。
あ、7月になったらすぐ期末テストだっけ…。こりゃ暇無いぞ…。



…とりあえず明日提出しなきゃいけない、先週の工場見学の作文書こうっと。
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2007年05月17日

Deep vioret No.3

えーと、前に書いたのが3/26だっけ。お久しぶりにして今後の更新未定の連載記事です。
テスト前だって言うのに更新。
明日は工場見学で、NEC(半導体部門)他にいってきます。
昨日今日と、技能士3級の練習下準備のために、練習した物から使える部品の取り出し作業。スペーサー類、IC類。
先が斜めになってる半田ごてをはじめて使いました。慣れないから使いにくい…。


以下前回の続きです。
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なんか、心理的なことから哲学的なことまでゴチャゴチャしていますが、これが私の中だとしか言いようがないです。まさに“ゴチャゴチャしていてよく分からない状態”なんです。


皆さんは人生の意味ってどう考えていますか?
地球の歴史上から見れば、ほんのちょっとだけ瞬く塵のような私たち。
エジプト文明の時代から現代に伝わる人物名もあれば、「名も無き○○達」で片付けられる人たちだっている。まぁ、一生を全うした後のことなんて自分自身が知ったこっちゃありませんが。

人生の意味とは、もちろん個人個人によって答えは違ってくると思います。
人生にどのような付加価値をつけるか。それによりそれぞれの歩む道も違ってくるのです。

ただ単に「生きること」とする人もいれば、「何かを創造し、後世に伝えること」とする人もいます。
もしかしたら、具体的なこと(「恋愛する」だとか、「○○を作る」とか)なのかもしれません。果たして「意味」に当てはまるのかはおいておきます。

私の考える人生の意味。
…まだ17年の人生では、その具体的な答えは見つけ出せていません。見つけ出せるかどうかも分かりません。
まぁとりあえず今は、好きなことに打ち込んだり、楽しく生きることが一番なのかもしれませんけれど。


人生の意味≒人間の存在理由

…この式大丈夫でしょうか。合ってるんだろうか。
ビッグバンから現在に至るまでのことはいろいろ分かっていますが、それ以前のことはよく分かっていないらしいです。初めは何も無い空間と呼べるかどうかも分からないところだったのが、今ではさまざまな元素が存在する宇宙となりました。…小難しいことはよく分からないけれど。
何で生物が誕生したのかとか、人間までの進化の過程とかは別にどうでもいいです。(興味ありますけど。)

が、人間が生きていて、地球上で生活していることの理由。人間が地球上に根を生やし、生命のつながりを展開する理由が分かんないです。そんなのはっきりとした答えが出せることはきっと無いでしょうけれど。


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さぁ、最初のテーマから吹っ飛びに吹っ飛びここまでになりました。そろそろリセットしちゃいます。


正直言うと、小さいころの私は外部の刺激をすべて受け入れていた気がします。
…小学校1年のときに、今語るにはリスクがかなり大きい出来事もありましたし(詳細は言いたくありませんが、怖くて体も動かなかったということが本音であり、それ自体すごく可笑しいというか、恥ずかしいこと、というかヤバいこと)、やられるがままっていうか、周りに流されるというか。

それを考えると、今の私はかなり積極的になったんじゃないかなと思います。まぁ、思うだけでそれ程変わってないかもしれません。まだまだ引っ込み思案だし。

まぁ、それだけ人間的に成長してしまったってことですね。まぁ、前にも書いたとおりまだまだ引っ込み思案ですが。

自分の明確な意思を持とうとしない性格のせいか、いろいろと流されることも多数。あんまり人に意見したりとか、話し合いとか、そういうのは苦手。
これからは、自分の意見や立場をはっきりさせることが必要になってくるんだろうけれど、まだちょっと難しいかも。

もしかしたら、ほかにそれの表現方法を考えていた…ということもあるかも。
喋りとかあんまり得意ではないし、(小、中と放送委員を5年半やってきて、アナウンスを結構やってるはずなのに)事後に後悔することがたくさんある(それも言ったこと以上の量)し。

長ったらしい文章を日記とかで書くようになったのも、“匿名の世界”だからこそ色々自分の内側を出せるようになったからかもしれないです。
前に書いたように、自分の存在自体に自身すらなかったし、自分がとる行動のせいでどこかで誰かに被害があるのではないかと常に思っていた私が、自分の思うままに内面をさらけ出すことができる場所がWebの世界なんだと思いました。


…IT社会に生きる世代じゃなかったら、私はどうなっていたんだろうと思います。
何かを作って表現していたのだろうか、それとも趣味の道を究めていただろうか。きっと何らかの方法で自分を表現していたはずです。
現在の私が目の前にしているインターネットの世界も、“何らか”の内の1つで、それもそれで1つの答えなんだと思ってます。

まぁ、いつまでたってもスパッと自分を表現できないのは変わらないかもしれませんが。
より自分の考える表現の仕方を追及していき、どれだけ表現できるか。



…そーゆーことばっかりやってるから、普通教科の成績は落ちていくんだよ。(えー




だんだん書いていると“きり”がないので、この辺で終わりにしておきます。
まぁ、また気まぐれで書くかもしれませんが。

※長らくほったらかしの、「今回の余談」は、不定期に行っていくことにします。
記事を追加した後に余談が追加されたりして。
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2007年04月15日

基本情報受けてきました

もう、ギリギリでもいいから引っかかっててくれー!


行く前にバスの中で吐きそうになる。
途中の休憩所で先生の車に乗せてもらった。

バスの中は暑くて狭くて、隣の人が食べていたメロンパンの匂いが腹を刺激してえらいことになって。受験前に死ぬかと思った。

何とか受験前に復帰。基本情報受けるはずが、ミスだかなんだかシスアドになっていて、事前に再発行処理してもらったので受験番号後半が9000番台に。
別枠で教室場所が張り出されていました。


午前は最初のほうができなくてかなり焦り。後半のほうをやって、何とか落ち着いたので前半も解いてみたら結構解けた感じです。時間的余裕も作って何とか大丈夫だった。

午後は、最初の問題からぜんぜんだめ。ほかの問題もわからなくてあきらめようとしていたけれど、途中からだんだんわかってきて、そのまま勢いで制覇。
ちなみに言語選択はC言語でやりました。

毎度ながら午後のほうが自信あります。


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で、先ほど答え合わせしてみました。


午前 52/80
午後 75%



神様仏様、600点でもいいので何とか合格させてください…。



あぁ、かなり迷ったところとか、最後2択に絞り込んだ上で間違っている所とかが…。
…終わって気は楽になりましたが、今度はしばらくテンションが落ちたまま生活することになりそうです…。
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2007年03月26日

Deep vioret No.2

※だんだん書いている本人しか分からないような文章になってきています。
 なので、読みたい人は読んでもいいですけれど、読む必要もありません。
 内容も飛び飛びなので、読んですぐ理解することは難しいと思います…。


“自分の立場、存在”
当時は、いつも誰かに監視されているという思い込みが、頭の隅にあった。私はそういうのがあまり好きではなかった。そのくせ、時々ほかの人に自分の存在について見てほしいこともある。ほんと、どっちなんだろうと思うことがある。なんか、自分勝手。
…今でも若干そうなのかも。

「監視」。それが怖いっていうか、好きなこととか、自分にできることは自分でやりたいと強く思っている。私の勝手にしてほしいと思っていた。
結局できなかったりすることが多いけれど。

そして、自分の思っていることとは違う行動をすることが多かった。
外部からの影響によって、相手の思うとおりの行動を取ってしまう。性格によるところが多いかもしれないです。優柔不断っていう所もあるかも。
顔色を見る行動っていうか、自分の意思を明確に示せないって言うか。自分の考えを出さない(出せない)から、いろんなことを内側に溜め込んでしまう。
過去にそれが原因でトラブルなんかが起こったこともあったけれど。


この2つのことが原因で、私の思いと裏腹に事が進んでいくなんて事がよくあった。
よくあること…と割り切ってはいたが、気分はまったく晴れない。
一方で陽の光に当たっている人がいる中で、私は陰の真っ只中みたいな気分。たまーに些細なことで目立つことがあるくらい。


だから、「すべての人が平等に生活する」ということは有り得ない事だと思っていた。それは理想であって、現実とは違うこと。
私は、平等自体には何の異議も持っていないが、それが完全に実現されることはないと思っている。それに近づくことは可能であるが。

根本的に1人1人の持っている器が違っていて、形や深さが多種多様であること。そして私は“ありふれた”1つの器であること。

「No.1」より「Only one」って言うけれど、これを実感したことはほぼ無い。
No.1はNo.1。それは(内容によるけれど)すごい事。
だけど、Only oneは…。Only Oneと言われても。だから何?と返したくなる私。そんなの、努力しなくても達成できるじゃん。

http://www.opr.princeton.edu/popclock/ (Javaあり)
ここなんか見てると、人の命ってこんなに軽いものなんだっけと思ってしまうほど。数に変えると眼中に収まってしまう。

たとえば、人を米粒にたとえてみる(注:食べ物を粗末にしてはいけません)
米粒1粒が大体0.022g前後だそうだ。もし、これが地球上の総人口約65億でかけてみると、約143トン。
その中の一粒が自分。
輝いている人は輝いているんだろうけれど、それは文字通りほんの一握り。

自分っていったい何なんだろう。結局生きる意味って何?言葉にするのは難しいだろうけれど。



テレビ放送のドキュメントで、インドの技術者の世界進出について時々放送している。
2桁の掛け算を暗記していたり、小学5年生の授業のプログラミングで私もまだできないようなプログラムを作っている人がいる。
もちろん、それは一部の人なのだろうけれど、数学ができない私にとって次元の違う話。

身近にしてみると、IT・簿記選手権のときも。ぜんぜん太刀打ちできなかったし、しかも地区大会レベル。(商業系が強いのは分かるけれど)
全国大会になると私の地区の人の名前も上位で見ることが無い。
それと、ものづくりコンテストも。レベルも、技術も、早さも、何もかも違う。

たまに見る「お受験」とか、最先端レベルで活躍する技術者とか。
そうでなくても、ロボットを製作している人の記録を見たときとか。


そんな現実をいっぱい見ると、自分はありふれた人間のうちの1人で、世間は今の私がどうなろうと見向きもしてくれないものだと思っていた。
こんな田舎の隅で何をやろうと、外部に教えなければ、世間から見れば何もやっていないのと同じ。やっている意味さえなくなってしまう。

人々が整然と並ぶ体育館。人々があふれかえる街中。
日本と言う島国は、世界的に見ると狭いらしい。世界はどれだけ広いんだよ…。
たくさんの人がいる日本でも、世界の人口の2パーセントしかない。
世界中に人間がうじゃうじゃいて。それでも人口が増え続ける世界。21世紀半ばには人口100億人だって。土地が増えるわけじゃないし、地球環境も悪化の一途をたどっているのに、人類は増え続けるし。どれだけ増えるんだよ…。




こんな世界の中で。

自分にしかできないことって、

果たしてあるのだろうか。


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2007年03月19日

Deep vioret No.1

※3/20 9:20 修正

唐突にいろいろと書いてみたくなりまして。
ちなみに今回の文章は、MCRになんら関係ありません。(最近は離れてばかりだけれど

私も一応高校生です。なんとなく真面目そうに見えて、実は真面目ではない青春真っ只中の17歳です。
この時期は、やはり「心の揺れ」っていうものはあります。私の中にも、少なからずあるようです。ただ、正面から向き合ったことは…少ないかな。
だからこそ、一旦心を動かしてみる(たとえば外部からの影響…本とかテレビとか)と、自分の考え方が大きく揺らぐことが多々あるのです。自分を思わぬ方向へと突き動かし、もしかしたら将来を変えてしまうかもしれない。一瞬の出来事でも、人生、現実空間、本人に多大な影響を及ぼすこともある。取り返しのつかなくなることだって、いくらでも起こる様な他愛もない出来事だって、どんなことが起こるかわからない。まさに一寸先は闇である。
そんな中を私たちは生きていて、日常を過ごしている。

うん、そうなんだ。
私の人生、私の時間、私の生活。それは、周りの環境と自分の行動次第で、180度の転換を起こすことだって有り得る。漫画やアニメの世界の出来事だって、何万、いや何億分の1の確立で発生することがあるかもしれない。
ただ、滅多にそんな事は起きない。もしかしたら、起こらないほうがいいのかもしれない。その辺はよく分からない。というか分かるはずがない。


そんな、推測しきれないほどの可能性を秘めた“人間”という個体は、日本には1億数千万、世界中だと60億を超える。
そして、それらは三者三様の人生を送り、数えることが不可能なレベルまでの人生の歩み方に分かれてきた。おそらく、同じ人生の歩み方をした人間は、この世界に存在しなかったし、今後もそのようなことはないだろう。

そして、“自分”という個体は、大部分の人間の人生のことや、その人間がどのような人で、どのようなことをしているかなど、知る由もない。



----------幼いころの自分。

私は“それ”に怯えていた


…らしい


幼いころの記憶なので、薄れつつあり、その感覚は遠い所へ消えている。
しかし、確かに体験した。
それは決まって私が眠っているとき。

もしかしたら、人見知りな性格だったからなのか、地味で目立たない子だったからなのか。
どのように自分が見られていて、これから自分がどうなるのか。
分かるわけがないことに、なぜか怯えていた。

大人が怖いのだろうか。それとも、(外の世界、すなわち社会…幼いころは、そんな大きなことは考えられなかったけれど)自分が今後どうなるのか分からずに怯えていたからなのだろうか。

…そして、たまに起こるその“感覚”は成長とともにいつの間にか消えていったらしい。
成長して強くなるとか何とか。そんな感じだろうか。

現在、私は若干人見知りである。自分からどうこうできる性格でもない。
自分がどのように見られているか。自分は“変”ではないだろうか。
行動の際は、常にそれが私の心に付きまとう。

幼いころの体験というものは強烈らしく、大きくなっても薄れることがあっても、消滅することはほとんどない。らしい。

そういえば、若干違うかもしれないけれど、幼稚園のとき(私は、保育園1年、幼稚園1年のあとに小学校に入学しました)は「小学校に行きたくない」なんて思ってたなぁ…。なぜか卒園前〜卒園後〜小学校入学という一連の期間の間はぜんぜんそんなこと思わなかったけれど。
やっぱり、先が見えない“不安”からなんだろうか。
たしか、「幼稚園でずっと遊んだりして過ごしてきたのに、小学校からいきなり勉強なんてできるんだろうか…。」
とか、の“勉強に対する不安”を持っていたことは覚えている。ちなみにこのことは、誰にも打ち明けたことがない。(親にも言ったことは無い)


幼いころ。もしかしたら、私の目の前には短いレールが敷かれてあったのだろうか。
それが、私の心を縛り付けているのではないかと思うようになった。

成長の過程で、ある程度の路線の修正はできるようだが、やはり大本の部分は変わらないようだ。
なんだか、漫画なんかに出てくる「○○をするために生まれてきたアンドロイド」の気持ちが分かったような気がしなくもない。…やっぱりそれとは遠いかも。



とにかく、世界は謎に包まれていて、それは怖いものだと、私は小さいころ勝手に認識していたのだった。
そして、広すぎる世界にいる“自分の立場、存在”を微妙に感づいたらしい。

それにしても、こうやって文章にしてみると、たいそうなことを考えていたような感じだが、実際はこれでもきちんと文章かできているかどうか怪しい。現時点でそう思うのだから、このことを当時表現することはほぼ不可能だったと考えている。



“自分の立場、存在”
私の考えているそれは、私の性格を反映しているものだった。




次回に続きます。
ってか、なんていう時間に更新しているんだ…。(汗)
さっきまで寝てたんだけれど。
posted by Tmk at 04:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2007年01月06日

出遅れましたが

皆様、あけましておめでとうございます。
書く時間をとらなかったので、ほかの皆様に遅れを取ってしまいましたが、ひそかにいろいろやっています。

ただ、学校での部活を正月休み中は無しとしたので、学校に行くこともなくのんびりと新年を過ごしています。
なので、いろいろ鈍ってしまいましたが、来週から学校だし引き締めていきたいです。

いよいよ明日が北海道大会、明後日が全国大会です。
今年の私は、課題もいろいろ積もってしまった(資格試験やらなんやら)ので、全国大会がなくて良かったかななんて思ってしまいます。

来年のこの時期は何もない(先輩が暇を持て余しているそうな)ので、今年はがんばっていきたいです。


実はですね、私は毎年今年の目標を定めて、付箋メモツールを使って、PCのデスクトップに貼り付けています。


去年「夢を追い続ける。そして諦めない。」
一昨年「自分の未来は『創る』もの」
一昨々年「We can make revolution」


大晦日の記事中にある、今年の信念として書いた「新しいことに挑戦し続け、投げ出さない」ってのも、ここからきています。

で、実は今年…まだ浮かんでこないです。(えー
候補に挙がるもの全て駄目。もうちょっと考えることにします。ホントはスパッと決めたいところなんだけれど。
…というか、私って優柔不断です。そのことについてたまーに厳しい指摘を受けることがあります。
なので、今もっている物をいつまでもとって置くタイプ。そしてここぞと言う時を見過ごしやすい人。

ただ、色々ためておくのはお金も例外じゃないので、あんまりお金は使わないタイプ。最近色々使うようになってきたかな。けれど買い食いなんかはほとんどしない。
するとしたら、競技会の行き帰りとか、学校から帰るときに買う缶ジュースくらい。けれどいつも家で飲む。たまに妹に買っていく。(定時制の補助もあって、1本100円で販売してるから)



…話がそれましたが、そんなわけで何とか早めに目標となる言葉を定めたいところ。


学校での部活を再開したら、やってみたいことがあるので、今のうちに準備しようかなと考えています。
やってみたいことというのは、加速と減速の特性。今まで見た目で対処してきたのですが、やっぱりデータを取ってみるのが一番かと思ったので。
…時間あるかなぁ。



それと、今度から一番後ろに「今回の余談」を追加してみることにします。クリックすると先が読めますので。
マイコンカーに関係ないですので、呼んでも読まなくても。
不定期に書いてみます。

今回の余談
posted by Tmk at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年11月13日

バッテリー比較実験 結果 Intellect編

今回は、先日購入したIntellectの2000mAhを実験してみました。
お値段が高く(4本で2400円)、ちょっときつい出費。
その後、2050円で販売する日本の代理店のショップを発見して700円損してしまったと凹む私。

いい実験結果が出ないと困ります、って言うか泣きます。

というわけで実験結果です。


今回も前回前々回と比較方法は同じ。

山形もだいぶ寒くなって、夕方からすでに一桁なので、温度の変化の影響を少なくするために暖房のかかった部屋で実験。充電から一通りそこでやりました。


実験対象
Intellect 2000mAhタイプ
Intellect 2000mAh


早速の実験結果です。

!


線は青緑色のやつです。
比較のために前回いい成績だったもの等も掲載。


もっと比較対象を少なくしたのがこちら。
すげー。

Panasonic 2600mAhのやつと、DLG 1800mAhのやつとの比較。

何?このパワー。
初期電圧から結構下がるから冷や汗が出てきたけれど、高電圧をキープしてました。

普通のニッケル水素電池から飛びぬけている性能。すげぇ。


DLG(1800mAh)よりIntellectのほうが、持続時間は少ないです。
2000mAhなのにどうして!?と思ったのですが、よく考えると

Ah(容量) = A(放電電流) × h(放電時間) です。

パワーが高いということは、それだけ電池の容量が減るのが早くなるのは当然のこと。
同じ容量でも、パワーが違うのなら持続時間も違ってくるのは当然ですね。
これまで全然気づかなかった…。

グラフを見ると、Intellectは電池切れのサインである電圧急降下が、ほかの電池に比べ高電圧のうちに、かつ急激に下がります。その辺を注意する必要があるようです。
(ノイズ入ってて見にくいですが…。ちょうど電圧が急降下しているときに、ひざの辺りで実験中の電池に触っていたのを気づかなかったです…。そのノイズでグラフがちょっと変です。)

…グラフに「intellect5」って書いてありますよね?
実は、今回の実験は回数最多の5回やりました。
普段なら再測定でも2〜3回なのですが。

理由はこれを見ればわかります。

5回のデータ

同じ種類の電池なのに、持続時間が違うっ!(3本測定、大体同じ時間で尽きているのはどちらも同じ電池。)

…当りはずれが著しい電池なのでしょうか。それでもパワーはしっかり出るあたりはさすがですが。
しばらく実験を続ける予定です。追加購入しなくちゃいけないのかな…。



いろいろ醜態をさらけ出してしまってところでまとめ

・Intellect電池はパワーは別格。今のところニッケル水素電池では一番。
・容量はあまり多くなく、パワーがあるため、ほかのニッケル水素電池よりも持続時間が短い。
・しかし、短いがゆえに電池のメンテナンスである放電作業も短時間で済む。
・個体差が大きいらしい。組み電池にする場合は特に注意。

これぐらいでしょうか。もうちょっと実験を続けて、変わったことがあったら報告しようかと思います。


※ちなみに、今回までの総実験回数は29回。がんばったなぁ、私。
posted by Tmk at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年11月07日

技術と知識と経験と…それから…

※長いですが、読んでもらえたら嬉しいです。
 まとまりのない文章ですいません…。


思えば今年度はずっと結果が出せずじまい。
6月のものづくりコンテストに始まり、IT・簿記選手権地区大会、基本情報技術者試験、マイコンカーラリー…と。

勢いと、半端な技術や知識だけじゃどうにもならない。

しかし、
どれも半端だった。


なぜ今こんな記事を書いているかというと、最近のものづくりに関しての私の状況に迷いが出てきたから。

マイコンカーやってて楽しいです。
手作りして大変だけど完成したらうれしいです。
知識をいろいろ吸収すると、分らなかった事がどんどん分かってとても役に立ちました。

それでも…。


…少し前に、うちの学校の初級シスアド合格最速記録(高1、秋?)保持者が在籍していたそうです。その人は、ソフトウェア開発技術者試験もとり、全国工業高等学校長協会主催のジュニアマイスター制度で90点台というすばらしい成績を収めたそうです。

今日、情報技術試験(全国工業高等学校長協会主催)の1級問題を見ました。2級は今年全員受験することになっているのですが、自習のときに事前勉強なしで80点を取ったので、1級も挑戦できるかなと思ったからです。

そんなときに出てきた資料。
平成9年度、特別表彰者名簿でした。
1級の成績(200点満点)のうち、合計190点以上の人を表彰する制度。全国で1回につき数十名しかいない。

そこに、もちろん知らない人なのですが、うちの学校の先輩の名前も。しかも現在の私と同時期の2年のうちに。

そしてそのときの合格者一覧。点数ばっかり見てました。本当ははいけないことなんだろうけど。

2級でも100点満点10人ほど。90点台沢山。
ほぼすべて2年生。

先生方も誰もいなくなった校舎で、一人その資料を見つめる私。


一番上に上げた4種の腕試しの場。一番力を入れたマイコンカーでは、悪く言えば本末転倒。しかも計画総崩れ。
これは私の計画性のなさと、段取りの悪さが原因。部品がなかったせいじゃない。


ものづくりコンテスト
「一応」レベルの参加。ミスばっかりで良いところ1つなかった。
回路ぐちゃぐちゃ。練習では1度もなかった配線ミス。

プログラムは動かずじまい。1週間なにやってたんだよ…。
マイコンのデータ入出力なんて、今考えれば初歩の初歩。数ヶ月前なんてなんか分かる£度。
今分かるなら、じゃあ何でその時みっちり覚えられなかったんだ。


IT・簿記選手権
「甘かった」それだけ。本当にそれだけしか言えない。
同学年でシスアド合格が私だけって言っても、視野が狭すぎただけの話。そんなの関係なかった。今考えれば当然なんだけれど。
事前の模擬試験では、出場者のうちで1番だったか2番だったかの成績。
それが本番じゃ同校でも3位にすら入れない。いつの間にか上には離され、下には追いつかれ…。
同級生で出場は私含めて2人。もう1人に「勉強せーよ」なんて言ってた立場なのに、私との差が想像以上に詰まっていた。


基本情報技術者試験
直前になって本当にばたばたしてた。
マイコンカーラリーとも重なっていたせいか、思うように勉強が進まない。

「この辺は何とかなるかも。」
砂糖菓子以上に甘すぎた。



結果を残せずじまいで。もう高校生活も半分以上消えていて。いつの間にか。

偉そうに物言える立場でもない。

自分の弱さを感じつつ、騙していたのかもしれない。

中途半端では終わりたくない。けれど…。
噛み合いが緩すぎるギアの様に。グラグラでガタガタで。

恐らく私がこんなこと考えてるなんて知ってる人は私の身の回りでは皆無であろう。
こんなところで弱音を吐くのも、私の弱さだろうか。

中学校生活で揉まれて、潰されて、それでも最後は大きく膨らんだ私の心だったけど。
今現在では、中学のときの様に大きく膨らむ見込みはない。いつまでも今のままだったらだけど。


だんだん自立しなきゃいけない時期になってきて、自分の行動が将来を大きく左右するようになってきて。自分自身に責任を持たなくちゃいけない。

けれどやっぱり甘すぎる


…だんだん言い訳ばかり書いているように思えてならない。
でも、書かなきゃなんだか収まらない。自分の変な癖。



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マイコンカーの北信越、九州地区の高校生大会が終わった。

いつも上位だった高校が、今年は食い込んでこない…そんな状況が見受けられた。

期待されていたのに駄目だった…。ちょっとだけ自分の姿と重なるような気がした。そこに比べられないほどの差が横たわっていたとしてもだ。

今年の箱根駅伝予選会なんて、とても心が痛む。
シード権まで後1秒。

どんなことをしてきているのか、私は知らない。
知らないけど、本気で練習して、きっと全身全霊で戦ったのだろう。
そうでないと、あんなに泣けない。



前々から覘かせてもらっているのですが、Tsubameさんの努力と技術力と、行動力はとても凄い。少なくとも私はそう思ってます。
あのコメントの数を見れば、私以外にもそう思ってる人は沢山いると分かります。

前にも書いたけれど、去年全国大会に行ったことが、本当は誇りに思うべきなんだろうけど、なんだか恥ずかしくて。書くことすら悪いことの様に思えてきて。

あの文章からは、ものすごく感情がにじみ出ています。感情の状態を相手がすぐに分かるような、そんな雰囲気。
喜怒哀楽、ほんとに豊かな人だなって思いました。

本当に、見習いたい人の1人です。



これから見える可能性はどこまでも広がっているはず。
広く、大きく、果てしなく。

偉大な先人たちに追いつけるかどうかなんて分からない。
追いつけないかもしれない。

けれど、追い続けることはできる。
その背中を追いづづけ、その姿が見えなくなることがないように。
そうすれば、新しい何かが見つけられそうな気がする。気がするだけ。
確証なんてないけれど。




…とか何とか書いて、美化しようとしている…と考えてしまう自分。
微塵の嘘も書いていないのに。

どうにもスッキリいかないこの気持ち。
私自身、心を制御できていないのか…。

シグナルが点滅していても、何がエラーの原因なのか分からない制御音痴。
機械が相手なら簡単なのに。

人の心は機械じゃない。だから難しい。




そして、私には今、剣のような「心意気」が足りない。
posted by Tmk at 02:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年09月18日

ROBO-ONE in 長井

同じ県内の開催と言うことで、予告どおり参加してきましたー。
ビデオばっかり撮っていたので、あんまり写真はありませんが。

◎1日目

6時まで集合。間に合った…。

車内では最初は起きてたけど、結局会場に着くまでに寝てました。
3時間かかったっけ?ちょっと遠い道のりです。

会場入りの時にはまだ受付してませんでした。調整準備してひまつぶし。
実は前日の過酷労働必死の調整で電池が1本も充電してない状態。(メイン3本+劣化したため予備になったバッテリー1本)

とりあえず普段より電流を増やして急速充電。何とか間に合いました。

と、ここで資格審査。

・10秒以内に10歩歩くこと。
・前後のおき上がりが出来ること。
・横歩きが出来ること

の3つだったはず。
無難にこなしてクリアです。
実は目標が予選に出ることなので、この時点で目標もクリア。
これで怖いものは無いぜ…と言いたいところですが、


人大杉


私はエントリーしていないので、撮影専門ですが、エントリーした2人は相当の緊張。
ランダムで出た予選デモンストレーションの順番は32番目。
びみょーな位置です。


で、ドキドキの本番。

結果から言って、ロボットはノーミスで完璧でした。
現在のロボットの演技をちゃんとやってくれました。

しかし


人間のフォローがない。


かわいそうなロボット…。

事前のカンペもあんまり役に立たず(緊張して読めなかったらしい)
凄くグダグダに。

実は、内容の殆どが私の部の部長が立案したもの。
トークもそっちの方が上なので、前日に何回もラブコールを送るも交通手段が無いためNG。


…と言うバックストーリーがありまして。

ビデオ撮影と共に思いっきし凹んでいる2人も撮影済み。(うわぁ


その後、何次元も違うようなロボットが沢山出演。
すんごく感動しながら撮影。
しかし、頭痛のため控え室で寝てました。(ぇ

先輩が代理撮影。スイマセン…。

もちろん予選落ちですた。



宿泊は旅館。マイコンカーの下見も兼ねてです。

どうやら、サッカー、野球などの合宿の宿泊にも使われているらしく、夜はいつもすき焼きメインだそうです。
メッチャ旨かった!

ちょっと苦手な雰囲気の中、マイコンカーのプログラムを作りつつ睡眠です。


◎2日目

再び会場入り。
自分達の詳しい結果もここではじめて知りました。
そして山形県内の高校生でトップだったりする。(超低レベルの争いです)

意外と地元の長井工業の方が伸びていなくて予想外。(予想GUYとか言わないで

決勝トーナメントを生で見るのも初めてで、すんごく興奮しながらビデオ撮影。腕が筋肉痛です。

中には白熱した試合もあり、驚いたり笑ったり。


いろんな企業のブースもチェック。

Hitecさん

Hitecロボット。
いつもマイコンカーでお世話になってます。(サーボが)


KONDOさん

近藤科学さんの新型ロボット。
うちの学校では旧型を使用してます。


昼は軽食コーナーがあって、牛汁を食べました。
結構厚いのに、かなり柔らかい。いやーホントに美味しかったです。
そういえばメイドさんのコスプレしてる人もいたな…。促販で。
語尾が「…べ。」だったので、地元の人かも。

あの…「なべやるべ」のあのポスター=B
モデルは誰ですか…?(顔だけ)

フラワー長井線のキーホルダーを部長様に買え買えとコールしてみたり(結局買わなかった)
このキーホルダーです

テープ残量が無くて、意外と遠いローソンに走って行ってバテたり。(休憩時間が無くなりそうだった)

良く分からないかも

会場はこんな雰囲気です。




そんな中、ある男性に声を掛けられました。
「○○工業さんですか?」

話してみると、なんとうちの高校のOBの方。電気科卒業だそうです。
で、実はその方、協賛企業のサンライズ企画課室長さんだそうです。

もうかなり驚きまして。で、その方から
「最後までいると良い事がある」
と言われ、予定を変更してずっといることに(途中で帰る予定だった)


そして午後。バッテリーの残量がかなり少なくなって、テープもやばい状態に。でもどうやらテープはギリギリ大丈夫そう…あー!バッテリー切れ…。

最後のランブルが微妙に中途ハンパ…。しょうがないか…。


とりあえず表彰式が終わるまで会場にいることに。
あ、サンライズ賞でOBの方が商品を渡してる…。

と、突然コール。

一瞬戸惑いながら部長さんが前に出ました。


近藤科学賞B受賞!

KHR-1使ってて良かったよ…。

ビデオバッテリー切れのため、デジカメでパシャパシャ。
全部ブレてました…。

新型充電器♪

商品は新型充電器!

ニカド、ニッケル水素はもちろん、リチウムポリマー、鉛電池もOK!
近藤科学さん、ありがとうございましたー。

その後、写真撮影してもらいました。
後日近藤科学HPに載るかもしれません。

私はエントリーしていないのに、ちゃっかり写真に入るセコさ。いいじゃん、協力してきたんだからー。
あ、公表されたら分かるけど、3人のうちどれなのかは秘密ですよー。


そして決勝トーナメントに出た上位マシンの記念撮影。

特別に大きめにしてみる


本当に良い経験になりましたー。
皆さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。
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2006年09月09日

徐々に進行中

今年の目玉(自分では)部分。

駆動基盤と機構部分。
駆動基盤にロータリーエンコーダ入力とスタートバーセンサー入力部分を追加。もっと回路を追加するスペースはあるのですが、追加予定は無いです…。
EEP-ROMは去年の小さい基盤で作ったやつの使いまわしだし…。


木曜日の帰る直前に、H8サーボ機構の罫書きだけ済ませて、金曜日に加工しました。
歯車早く届かないかな…
今回はかなり精度が良い見たい。

歯車が傾いてるのは、60:30の歯車を使っているため。
設計は60:20です。真鍮製のもっと厚いヤツ。

先輩はこの歯車で機構部分作ってたんだよ…さすがに歯車壊れるでしょ…。ってか薄すぎるから駆動系にしか使えないし。

ちなみに、前部分のボリュームが前輪の軸兼用。歯車をステアリングにねじ止めしちゃって一体化させる計画。



で、告知。

今回、兄弟部的存在の方でやっている活動「二足歩行ロボット」の補助として、なんとROBO-ONEに参加することに。県内と言えど若干遠いので、1泊2日。そしてマイコンカー県大会の時に宿泊する宿の下見も兼ねてます。(笑)


えっと、参加される方の中に長井工業さんと山形電波工さんもいました。


で、肝心のロボットはサーボ取り付け後下半身不随
基盤2枚のうち1枚が故障したらしい。

帰るときはロボット担当の2人と私、終始無言。
ラジオで寝た投稿のコーナーでも声一つ出ませんでした。
来週からどうなるんだろう…。


大会まで後1週間。帰りがもっと遅くなりそうな予感。

なんとなく私はジャイロセンサー取り付け担当。
加速度センサーより簡単に取り付けられるので、とりあえず取り付け。

…上半身がマスタースレーブで、下半身が音声認識。出来るのかなぁ…。
いざとなったら去年の課題研究の流用だって。セコいなぁ…。
posted by Tmk at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年08月08日

MCR講習会に参加

実は今日校内1年生大会を行ったのですが、内容等は明日書くことにします。

1日目 ※前半HPと同じ文章
移動に2時間30分。行きだけ寝ないで、帰りは結構寝ました。
鼻が詰まっているせいで、時たまいびきをかいてしまう。
そのうちの1回は起きている状態のときだったりする。
結構恥ずかしい。

移動途中、ワンセグ対応地域に突入したので、先輩の携帯でワンセグの威力を確認。一同驚く。運転中の先生も初めてなので見てました。(高速道路時速90km/h走行中で)
初めて見た放送がNHK教育「おかあさんといっしょ」
それを映像が綺麗で感動する工業高校生3人。(笑)

会場は工業高校の実習室。
クーラー無しでクソ暑い。去年の講習会に比べて天と地の差。
密集地帯で、風も通らなく、ブラインドも下ろされていなくて、おまけに全員PCを使っているのでバンバン熱が発生されている状態。
文句言ってごめんなさい…。

…なんで普通教室にクーラーがあるんだよ…。(ぜいたくは敵だ!

結構私が分かりきった内容ばっかりだったのであんまり…。
明日は良い内容が聞けそうかな。


2日目

今日もマイコンカーの講習会。
今日もいびきを(ry

昨日よりは実践的な内容でよかったのですが、段取りが悪くてちょっとつまらない。
もっとプログラムの内容とか、マイコンの機能についてとかを取り扱って欲しかった…。

今年のマニュアルは去年までのと違って、かなり金掛けてる感があります。


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以上、HPと同じ文章。


1日目は講師の先生からのお話と、新ルールについての説明などなど。
去年に比べるとスローペースで進んでいます。
今年はしまさん福岡のほうに行ったのかな?(デモカー見たかった…)

とりあえずキットプログラムをいじって車線変更を。
キットプログラムで走らせるのは久しぶりなので動きがぎこちない…。
とりあえず1日目の時点では大丈夫っぽかったです。

2006_08060024.jpg

2日目は皆でプログラムを入れて試走。
見事コースを完走した私のマシンを見て講師の先生は
「面白くない」との事。
脱輪させないと講習にならないとか。
なんかマシンについてのコメント下さいよ!
サーボの動きが速いとか、1輪2モーターだねとか。


事前に作ってきた今までのプログラム+車線変更対応プログラムを入れて走らせると、いい感じに走ってくれました。クロスライン、ハーフラインの誤検出も無い模様。しかし、スピードが乗ると車線変更のセンターラインを誤検出する模様。ちゃんとデジカメのビデオに撮っておきました。

切れ角を調整すれば大丈夫みたいです。
2006_08060025.jpg

↑の写真で言うと、レーンチェンジ後のコースの左コースラインをセンターラインだと誤動作したらしい。で、そのままカーブの出っ張りで跳ね返されて停止。

あんまり速くないのでビデオは非公開。



新しい開発環境についてや、貴重なお話、スタートゲート、レーンチェンジの実物を見て使って帰ってきたことは凄く得したと思います。

ある学校のマシンは、4モーター使っているのですが、後輪が4つ付いてそれぞれ1つのモータを使っていました。

ある学校では4輪駆動で、モータードライブ基盤Vol.3とVol.2を1枚ずつつかっていました。おそらく独立制御みたいです。
んでもって、前後のギア比を変えていました。(タミヤのハイスピードギアボックス使用)
前が18:1で後ろが11.6:1みたいでした。
色々工夫しているマシンがあって、いろいろ勉強になりました。


かなりやる気アップしました。残りの夏休みはバンバン頑張ります!



※この記事のみ、スパム対策のためコメントは受け付けません。ご了承ください。
posted by Tmk at 02:24 | MCR以外

2006年06月19日

ものづくりコンテスト終了

土曜日に行われたものづくりコンテスト行ってきました。

事前の準備も色々不備な点が多く、成績を上げることはできませんでした。
周りのスピードにホント驚きっぱなしでした。

電子回路組立部門は、回路設計をした後に回路図を見て基盤製作、休憩挟んでプログラム製作をします。
2006_06170006.JPG

当日は午前6時45分集合。眠いです。
その後約2時間の車移動。寝てました。

そうこうする内に会場に到着。その場所は行くのが初めての高校です。

会場に入って緊張しながら工具のセッティング。
で、気付くと、山形電波の斎藤先生がいました。

会話は一言。
「そご、開げらいっか?」
「あ、はい。」

私の席の左下の辺りにある戸のことでした。
暑いから開けました。


…それだけです。

私の前の席には新庄神室の生徒の皆さんが。
引率は土田先生。

ちなみにどっちの先生も、今年1月の全国大会で会いました。



競技開始と共に焦る私。
回路図を書くなんて聞いてないよ!(ぇ

仕様の通りに回路を組むんです。
事前に渡された袋にはダミーの抵抗入りだったりして。

まず適当に書いて提出。そしたら回答例の回路図が。
今度はその回路を実際に基盤に作れとのこと。


このとき暑すぎて汗が滝のように。
これがずっと続いたらヤバかったです。幸いその後風の通りがよくなりました。


で、抵抗は逆につける(値を左から右、もしくは下から上に読めるようにつける)わ、LEDは逆だったりするわ、ランドをはがしてしまうわ、ハンダ付けが適当だったわ、配置を完璧に失敗するわで最悪。

間違っても作った基盤は公開できません。


その後プログラムを作る。
事前に関数を作っているのですが、本番になっても入力回路は働かず。
ちなみに、回路組み立てで作った物をそのまま使うのですが、私は完成しなかったので、完成済みの回路を借りました。

それでも全然ダメでした…。プログラムのどこがおかしいんだろう…。
フローチャートは頭に浮かんだのですが、それをプログラムにする力が不足していました…。



昼ごはんは先生にラーメンをゴチになりました。
チャーシューメンを食べて、チャーシューのやわらかさに感動したり。

勢いで食べるも、最後のチャーシューだけが食べられず。
それでもスープで休みを取ったら大丈夫でした。最後のチャーシューを食べてスープを堪能して来ました。


発表がすんだら即帰宅。

2006_06170008.JPG

↑机に貼ってあったやつ。
これは、おみあげに貰って言いとアナウンスがありましたが、私は置いてきました。周りからも「イラネー」との声が。



NHKのニュースに0.5秒ほど写ったそうですが、その後蚊と汗と焦りとの戦いが待っていました。
課題もギリギリ提出で散々です。


結果はともあれ、勉強になったことも多くあります。
取り組んで損はなかったと思っています。

来年も挑戦したいなー。



…会場に蚊が多すぎます。競技中も何回か追い払いました。
当日はなんとも無かったのですが、今になって何箇所か刺されたことが発覚しました。

クソー、痒い!
先生も刺されてました…。
posted by Tmk at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年06月11日

あっさり解決

色々プログラムをいじっていたらあっさり動きました。

7セグLEDの表示のために、1msのタイマーを使います。
タイマーはそのままマイコンカーのプログラム内にある「timer()」関数を使っていました。


この関数は、時間稼ぎとして使われる関数ですが、その指定している時間中にプログラムの動作を一切停止します。
当然時間のcnt1もカウントを停止するわけで。

表示するときのタイマーを取ると、きっちり時間を計ってくれるので、表示に問題があることは分かっていました。どうやったら直るのかなーと考えました。



以前書いた通り、7セグLEDの表示には別関数を作っています。


改善前
int disp(int number,int digit)
{
PADR = number;
PBDR = digit;
timer(1);
}


改善後
int disp(int number,int digit)
{
while( cnt0 < 1 ){
PADR = number;
PBDR = digit;
}
cnt0 = 0;
}


このように、割り込み関数を2つ作りました。
これなら時間を計るcnt1もカウント続けるし、表示も大丈夫。
timer関数はどうせ使わないだろうと思って削除。
その関数で使っていたcnt0もcnt1と同じ1msをカウントするタイマーへ変更。

もし使うようになったら関数追加すれば良いですし。



あーすっきりした♪
これでマイコンカーのラップタイマーのプログラムへも応用できるしねー。
posted by Tmk at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

タイマーで

ものづくりコンテストのために、ストップウォッチのプログラムを作りました。入力がない(スイッチ等は未製作)ので、とりあえず電源を入れてカウントを開始するプログラムです。


とりあえず動くんです。動くんですが、タイマーが正確じゃありません。ちょっとずつずれています。


プログラムはこんなんです。
マイコンカー指定CPU使用です。

int i,j;

for(i=0;i<=9;i++){
for(j=0;j<=9;j++){
while(cnt1<=1000){
(十の位、iの数を出力)
     (一の位、jの数を出力)
}
cnt1 = 0;
}
}

※cnt1は1msごとにカウントアップ
 表示はダイナミックドライブ方式です。

出力関数も別定義してあります。ポートAにデータ出力、ポートBで桁指定。


ダイナミックドライブ方式なんで、桁ごとに若干のタイマーが必要です。
そのタイマーのせいで余計に時間をカウントしてしまうらしいです。

そのほか設定上色々不具合発生中。
うぅ…難しい。
posted by Tmk at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年06月02日

コンテスト参加

ものづくりコンテスト参加が決まり、今日は基盤の作成をしてました。

ものづくりコンテスト基盤

これが基盤です。
一部コネクタが未実装です。っていうか、この写真のコネクタは半田付けしてません。

ちなみに、
左:7セグメントLED制御、通常モーターの制御基盤
右:4つのLED制御、ステッピングモーター制御基盤
です。

プログラミングと共に基盤の製作も評価の対象に入っています。
プログラミングをもっと勉強しないときつそうです…。


それと、IT・簿記選手権大会にも参加します。もちろんIT部門に。
去年は去年度3年生の先輩が全国大会に行きました。

私はその先輩ほど知識は無いのですが、参加できるなら参加してみたいと思っていました。

そんなわけで、MCR以外にも色々やることが増えたわけですが、もちろんMCRのほうも作業中です。
posted by Tmk at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年05月17日

初級シスアド合格しましたー

昨日合格発表があって、確認したところなんと合格

午前 625/800
午後 640/800


もうホントに受からないかと思って。
午前中の配点が私にとって好い方向に動いたと思います。

今回、午前中の問題が若干難しかったわりに点数が取れる問題のようでした。もっとギリギリで伸るか反るかと思っていた私にとってかなり驚きました。

2年生では合格者私だけらしいです。1人だけ受かるだろうなと予想していた人が不合格でした。午前中は多分私より上ですが、午後がダメだったそうです。それ聞いて私も驚きました。

3年生は数人受かっているとのこと。基本情報を受けた人はまだ聞いてません。受かったのかな?

今年の秋に基本情報チャレンジしてみたいなと思っています。ただ、マイコンカーの県大会の日程が例年通りだったら、おそらく試験と1週間違いです。かなりきついので、基本情報はコツコツとやっていこうと思っています。多分秋は受からないかも。来年の春には受かりたいなと思っています。

もちろん秋に受かったらもう万々歳です。
そのときはソフトウェア開発受けたいですけどたぶん無理です。


全国工業高等学校長協会主催の「ジュニアマイスター表彰制度」のポイントは今現在24ポイントです。なんかクラストップっぽいです。
でも、マイコンカー全国大会に出場決定の時点でクラストップになっちゃいました。(入賞+全国出場で合計8ポイント)

と言うことは、

25(合計)=12(シスアド)+8(MCR合計)+5(その他資格)

なわけで、マイコンカーで稼いでいることが良く分かります。
ってか、その他資格が

・計算技術検定3級(2ポイント)
・パソコン利用技術検定3級(1ポイント)
・情報技術検定3級(2ポイント)

だったりします。危険物乙4は秋にでも。(4ポイント)

あと、受験予定(未定含む)が
・パソコン利用技術検定1級(7ポイント)
 もし2級からやれっていわれたら↓
・パソコン利用技術検定2級(2ポイント)

・陸上特殊無線2級(7ポイント、クラス全員受験必須)
・情報技術検定2級(4ポイント)
・漢字検定3級(2ポイント)


等。チャレンジできそうな試験はもっとあるのですが、受験方法が分からなかったり。自分で調べればいいんですけど。


明日テスト最終日なんでこれから勉強します。
posted by Tmk at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年04月13日

シスアドラストスパート

シスアドが今週末(来週日曜日)にあります。
下にも書いたように、只今勉強中です。

今の状況としては、「ギリギリ」です。
ホント、どうなるか分かりません。

最近はほぼマイコンカーには手をつけていません、ってか手がつけられません。試験が終わったらじっくりマシンを作っていきたいと思っています。
posted by Tmk at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年03月15日

来年への思い

来年は何が何でもがんばらなきゃなって思った今日この頃。
風呂に入りながらふと思い出したあの日のこと。



…全国大会が終わってから。

私は地道に活動していました。
丁度3年生の課題研究で、私と部屋を2分するような状態になりました。

別にそれだけだったらいいんですよね。
真面目にやってれば「へぇ〜凄いなー」って感じで眺めながら私も頑張れますから。


でも、本当にあれで3年生だったのでしょうか?
今でも腹が立ってくる出来事だったのですが。


続きを読む
posted by Tmk at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外

2006年03月05日

今頃お知らせ

只今テスト期間中のため、木曜日頃まで更新はありません。
ただ、テストが終わってもすぐ入試が行われるので、活動報告はないと思います。

あ、3月1日から、このブログは携帯電話にも対応しました。
携帯電話から見る人はまずいないでしょうが、たまに私が携帯電話から更新するかもしれません。
posted by Tmk at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR以外