2006年06月03日

タイム計測について

今後の調整のためにも、タイムの計測は是非やりたいと思っています。ただ、思ってるだけで殆ど進んでいないのが現状です。

と思っているところにものづくりコンテスト参加の予定。活動時間は短くなるのですが、少なからず利点はあります。

タイムの計測には、「これから始めるマイコンカーラリー」に載っているLCDを使った計測方式でほぼ良いのですが、LCDと言う点がネックです。
もちろん、公式の大会のようにあんなスポーツタイマーは使えませんが、(1台税込み24万円也)7セグLEDを使ったものなら簡単に作ることができます。

大会ではないので、大型ではなくても大丈夫ですが、LCDよりは断然見やすいでしょう。安く作れるし。


ものづくりコンテストの課題の1例に、ストップウォッチがあります。
2つの7セグLEDを、ダイナミックドライブ方式で表示させるみたいです。
私は今まで7セグLEDを使ったことがないので、はじめはそんなこと言われてもチンプンカンプンだったのですが、回路図を見てみると納得できました。

プログラムは作ってないのですが、想像は簡単にできます。ただ、どうプログラムに表現すれば良いか分からないわけで。とりあえず来週からプログラムについてもはじめるので、そのときに覚えようと思います。



話し戻って。
タイマーの表示についてはそれで良いのです。プログラムも大丈夫だと思うのですが、スタート/ストップの役割を果たすセンサについては全く未定です。

「これから始めるマイコンカーラリー」に載っているものは、可視光を検出してセンサにするタイプです。
うちの学校にはおそらくありません。

センサといったらすべて短距離な物ばかり。(良くは調べてはいませんが、部内にあるセンサといえばラインとレース用センサと、せいぜい20mm程度を検出するセンサのみ。

長距離を検出するセンサは現在ありません。(あったらすでにゲートセンサとして採用を検討しているでしょう。)

と言うことで、どっちみちこの点については先生と話し合う必要がありそうです…。
posted by Tmk at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR・その他
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