2006年02月24日

ゲートセンサの方式

※実は夜に目覚めてしまったのでそれで書き込んでいます。
書き終わったらまた寝ます…。


シスアド補習が長引いたので、大して活動は出来ず。
今日は特に活動といえる活動していません。
そういえば今日のシスアド補習は私合わせて4人のみ。
2年生は初回のみ(すでに4回終了)しか来ていないないし、1年生は本来10人強。
先生に「真面目にコツコツ補習をやっていく人が勝つんだ」とおっしゃっていました。
資格もマイコンカーでも何でも同じなんですよね。やっぱり。



他のブログでも、スタートゲートの感知が話題になっているのでちょっと考えてみます。

スタートゲートの感知は非接触式なので、直接スイッチで感知するのは不可。
となると、今の考えでは光学センサが一番実用的です。

PSDセンサはドラッグカーで実用化している人がいました。
でも動作周期が40msとのこと。実際にデータシートを見てみると…。本当だ。タイミングチャートに「First measurment」とかかれてあって、そこににありました。
さらに見てみると、「Vo(Output)」と書かれているところは、さらに5msかかるみたいです。
素子自体は40ms周期で動作。そして電圧の出力まで+5ms。電圧出力まで動作周期+そのくらいの時間が掛かるってワケですね。

他の方法では、ある人が作っていたものですが、デジタルセンサをそのまま立てて、1ビットだけゲート用にする方法です。
反応速度は路面センサで使われているくらいなので大丈夫なのですが、やはりそれだけ重くなるってことです。
今のマシンだったらあんまり関係しないかもしれませんが(センサアームがちょっと重いので)、アナログセンサマシンはちょっと厳しそうです。
某掲示板にもあるように、センサを軽量化していれば尚のことです。

以前書いたように、先生は学校にある素子を使うように言っていました。
…実際どんなものかはまだ分からないのですが。

それは検出距離5mmのものなので、路面センサ上に置くことになります。
赤外線センサを立てる方式とどっちが軽いんだろ?
なんだか、先生が言う素子のほうが予想で重い気がします。小さい差かもしれませんが。


とりあえず現時点ではそんな案があります。
…私は、ただ議論されている方式を書いてみただけなので、自分で考えた方式があるかといわれると答えはNo。

このへんも、他の製品、方式でよいものがあれば考えてみようと思っています。
でも、すでにあるものの代替って考えるのは難しいです…。
音楽の作曲より編曲のほうが難しいって言われる理由。それが分かったような気がします。
なかなか今までのもののイメージが離れないんですよね…。

そう考えると、今までのマイコンカーの歴史で新しい方式を開発、採用した方や、新しい機構を導入された方は凄いと思いました。




…時間がヤバイ…。
コメント返信は明日にさせてください…。かなり眠くなりました…。
posted by Tmk at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR・理論等
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