2006年02月11日

来年度に向けて

今年度の大会では、山形県大会1位のタイムが4秒も短縮されました。
去年度はその高校が4位以下10位まですべて独占していて、全体的なレベルの高さもうかがうことが出来ます。

…ここで、山形県大会の状況をまとめてみたいと思います。
今年度1位と2位を独占した新庄神室さん。
最近力をつけてきて、来年もかなり早いマシンを出してくると思いました。

去年度1位の山形電波さん
山形電波さんもいいマシンを出してきます。MCR以外の大会にも参加しているので、経験では一歩抜け出していると思います。
今年は結果が出なかったみたいだったのですが、来年度はそれをバネに早いマシンが出てくると思っています。

東根工さん
毎年上位に食い込んできます。今年度は4位5位を取りました。
一緒に走ったのが東根工さんの5位マシン。
早そうだったんで、大会で私ドキドキしていました。
1回目の走行では、多分その時の大会で一番ハイレベルレースだったんではないかと。…と勝手に言ってみる。


実は、上に挙げた3高校。皆先生も一般の部で参加経験のある高校です。
私は、HPに記録があることまでしか確認できなかったので、それ以外に参加した先生もいるかもしれませんが。
安定して上位に入る成績は、少なからず先生の影響もあるでしょう。
事実、他の地区の上位入賞高の多くはその高校の先生、あるいは家族など、一般の部でもいい成績を出している方々ばかりです。

となると、不利になる(ように見える)のは私の学校。
ただ、長くやっているので、経験はある程度積んでいます。
時々上位に入ることもありました。

先生がMCRに参加していないからといって、決して無知なわけではありません。
事実、先生のアイディアが私のマシンのレベルアップにつながったことも幾度となくあります。

ハンディを埋める最大の武器は「やる気」だと私は考えています。
ある程度技術や環境もあると思います。けれど、それらが整っていてもやる気が無ければ進展がありません。

そう思ったから、私は大会終了後もマシン製作を続けています。
最近先輩1人がマシン制作に参加しています。
やはり、自分ひとりだけの技術の向上するよりも、複数人のほうがアイディア、作業効率などなどが上がってくると思っています。

今回私が県大会に出場するときに考えていた目標。
「キットの不利となる点を改善すること」
「新しい技術に取り組んでみること」
何でも自分からチャレンジしなければいけないと思っています。
1年生だから…なんて最初は遠慮した点もあったのですが、今では積極的にやってきてよかったと思っています。

今年も全国大会出場を目標にしていきたいと思ってます。
たとえまた3位でも、また北海道にいければいいなと。

先生とだけじゃなく、先生ともう1人と。3人でいければもっといいなと…。
今はまだ夢ですが、達成できたら幸せだなと思いました。




追伸:多分見てないかと思いますが、上でちょっと問題がありそうなこと書いてすいません…。<うちの学校の先生へ
posted by Tmk at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR・その他
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