2009年08月02日

ぶくぶく

何故だっ!
洗濯物を干しに外(ベランダ)に出て10分しか経っていないのに、足だけ20箇所以上刺されるとか訳分からん。痒い…。

なんか両腕も痛いんだよなー。筋肉痛みたいな痛さ。別に変なことやったわけじゃないし。

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7/20に書いた通信電圧の問題ですが、昼飯の時間に突然ひらめいて、回路をいじったらすんなり電圧レベルが理想の形になりました。
これが直ったのは、27日頃だったかも。

SBSH0048.JPG

上:RX 下:TX
2V/div 0.2ms/div

RXには送信した信号+サーボからの返答が付加されています。14個のサーボに指令を送っていて、そのうち2つから返事が返ってきているので、返事の信号は薄くて問題ないです。

ということで、現在ガシガシ回路作っています。
本格的に進めるのは、テストが終わった今週末からだろうなぁ。
posted by Tmk at 19:02 | Comment(3) | 二足
この記事へのコメント
YAHOO検索から飛んできました。
初めまして、uteba と申します。

いきなりで失礼かとは思いますが、3.3Vのレベルを5Vに変えた回路とはどんなものなのでしょうか?

実は、趣味で電子工作をやっているのですが、ブログにもあるとおりPWM方式ではとりあえずやり尽くしました。

最近シリアルサーボなるものの通信仕様を見て、位置のフィードバックがあることを知り、この機能を使おうと思いました。

近藤科学のコントロール基板とサーボを買って遊んでみましたが、付属アプリ(Heart to heart)ではこの機能を利用したプログラミングができないことがわかりました。

それで、マイコン関係は多少の知識がありますので、直にシリアルでサーボを制御しようと思い立ちました。

うちのやつの信号をオシロで波形を見てみると、返信のレベルは0.6V程なので、貴公の信号とはちょっと異なるかもしれません。

秘密でしたらあきらめますが、差し支えなければレベルコンバート回路を教えていただけるとありがたいです(送受信のミキシングは、送信側に100Ωの抵抗を付けるつもりです)。

よろしくお願いします。
Posted by uteba at 2010年08月02日 20:00
お返事大変遅くなりましてすいません…。
回路はこんな感じです。
http://hts.sakura.ne.jp/sblo_files/hts/image/tran.JPG

上が受信側、下が送信側です。

近藤のサーボは半二重通信なので、74125を送受信それぞれ挟みます。
送信側はわざとハイインピーダンス出力を利用しています。

で、ちょっと重要なのはこの74125に「ACT」を使用することです。これを使うことでレベル変換できます。
HCTでも良いのですが、ACTの方が電流を多く出力できます。多少高いのと、入手性が悪い(私は若松で購入しました)のが難点です。HCTの場合は、プルアップ抵抗を適度に大きくしてあげる必要があります。(HCTの定格出力を考慮して)
Posted by Tmk at 2010年08月07日 04:39
勝手なお願いを聞いていただき、感謝感激です。

自分ではアバウトにトランジスタでも使うのかな?と思っていましたが、ポイントまで書いていただいて助かります。

ハードの目処が付きましたので、あとはマイコンを責めたいと思います。

普段使っているmicroBasicのライブラリには、偶パリのオプションがないので、そろそろ16bitに乗り換えようと思ってます。

うまくいきましたら報告にうかがいます。

ありがとうございました!
Posted by uteba at 2010年08月07日 14:25
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