2009年08月02日

亀裂

例えば高校受験を失敗して、私立校に進学したとしよう。
卒業後はそのまま就職していた可能性が高い。

例えば、高校の部活動に参加しなかったとしよう。
卒業後は産技短か、就職をしていただろう。


今のこの時間、ここにいる理由。
それは自分が望んだから。そして、その道が開いていたから。

時々、その選択は正しかったのかと、自分に問いただしてみる。
しかし、答えはいつも同じ。「分からない」
判断する材料が無いし、きっと当分出てこない。いつになるのかも分からない。

選択というのは、すべて自分で決められることばかりなのだろうか。いや、必ずしもそうではない。というより、選択の自由は思ったより少ない。
限られたカードの中で選び出す。簡単なのに困難。困難なのに簡単。

ただ、それが本当にすべてのカードなのか?
きっと、恐らく、たぶん、見えないカードは存在するだろう。
私には見えないカードが沢山存在している、はず。
けれど、分からない。知らない。
そんなの、自分じゃ見つけられないもの。だから見えない。

そして、そのカードに「あたり」と「はずれ」ってあるんだろうか。
そんなこと、知らない。分からない。
どのカードを選んでも、きっと分からない。

したいことをすれば良い。って言われた。
したいことってなんだろう。
出来ないことってなんだろう。
出来ることってなんだろう。

その考えは、果たして本当なのだろうか。嘘なのだろうか。

知らなくて良いのだろうか。



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海の色、空の色。
いつも変化している自然の色。

ただ、根底に流れる「色」は、ある一つの色になるらしい。
それは場所によって違って、見る人によっても違う。

色というのは、見る人によって感じ方は違う。自分の見る物が、絶対他人と同じとは言いきれない。というか言えない。

そして、色はいつか色あせるものらしい。よく分からない。
それが色の変化なのだろうか。

決まった色、変化していく色。

色は、本当に「色」なのだろうか。「色」だけなのだろうか。

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先週、なんとなく書きたいなって思ってたけれども、テストもあったし書けなかったもの。本当に書けた気はしないけれど。
posted by Tmk at 14:49 | Comment(0) | MCR以外
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