2006年10月23日

山形大会終了ー。(大会展望編)

この記事では、山形大会全般について書こうかなと思います。
すでに個人記録編で書いたとおり、コースがよく滑るみたいです。(本番ではある程度収まった…?)

新ルール追加で多くの方がてこずるってる様でした。


スタートゲートにうまく対応しなくて、リタイアだった人も少なからずいました。
車線変更とクランクの区別がついていないマシンも多数。
これが完走率の低下を招いたのかもしれません。

カーブが多くなり、長い直線後のカーブ、クランクで脱輪するケースも多数。タイムの低下はそれが原因です。(実際、私のマシンは去年より早くなっているが、タイムはむしろ長くなっている)

ただ、完走したマシンは全体的にタイムの底上げがなされた感じで、去年のような顕著な二極化にはならなかった。

来年はクランクと車線変更の認識率アップで完走率が上がるかもしれないです。早いマシンもかなり居たので…。

多くのマシンが即脱輪してしまうので、予定時間より早く終わった今回の大会です。

そういえば、一般の部に栃木県の真岡工業さんが居たっけ。そんなにスピードを出していなかったし、車線変更とクランクを誤動作したり。

あと、北東北大会で見た、秋田県のマシンも居ました。
精度いいですねぇ。同じマシンを数台出場させて、そのうち同タイムで
2台なんですから…。(現時点で公式ページの一般の部タイムはすべて間違いです。掲載ミス?)修正済みです。




・ちなみに私の学校の状況

完走台数:9/12台
完走率:75%

私所属の部
完走台数:8/9
完走率88.9%

おそらく山形大会の全出場校のうち、1番の完走率かもしれません。
完走者の約1/3は私の学校が占めています。
特に20位までに8人も入ることができました。

マシンスペックはこれよりいいマシンはざらにあるはずです。
実際、私のマシンよりトップスピードが速いマシンもたくさんありました。

ただ、カーブが遅かったりだとか、クランクが遅かったりだとか、マシンの性能を十分に発揮できていないと思います。
これは前から書いていることですが、今回の大会でも改めてそれを感じました。

8位、12位のマシンは、どちらも田宮のハイスピードギアボックスで、後輪駆動1輪1モータという、(モーターは)キットと同じ構成なんです。

サーボはSANWAのERG-WRXですけど。

私の学校専用の汎用プログラムを作って、それを改造しました。
製作は私です。これまでのちょっとしたノウハウを詰め込んだ…つもり。

自分のマシン製作の時間を削って、部員用のプログラムを作って良かったなと思ってます。特に1年生なんか、完走しないと、せっかくがんばったのにつまらない結果になっちゃ可愛そうですし。
そういえば、20位までに1年生が4人入っていて、その中で3人がうちの学校の後輩だったりします。将来楽しみ。


私の前3人と後ろ2人はすべて3年生だったりします。(去年も3年生に板ばさみされた)
私にとって、3年生の壁と新庄神室さんの壁はでかいよ…。
2年生で1番と考えて、ちょっとだけ励ましてみる。



うちの学校の自慢を見てくださった優しい方におまけ。

見れば一発でわかるはず。神様のマシンです。
※手前のカーブは私の撮影技術のなさで追いきれてません…。すいません。
動画(2.58MB)圧縮かけてます

タイムは確か14"7あたり。2回目走行で14"80。
前日は14"4位も出てました。

これも含めて3回走行を見たけれど、全然脱輪の気配がないんだよね。
もう、さすがとしか言いようがないです。
これからもずっと、マイコンカーを作る高校生の神様であるよう…。
あー、じっくり見たかった…。去年のはピンボケが多いから、今年はきれいに写そうと思ってたけれど…。


運営のスタッフの方、各校の先生方、参加された皆様
今回はお疲れ様でしたー。ありがとうございました。

山形電波と新庄神室の全国大会出場者の方。
まず完走を目標にがんばってください。応援してます!


全国大会で完走率が良かったら、この地区の全国大会への切符も増えるんじゃないか…と言ってみる。
posted by Tmk at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR・動画付き
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