2006年08月08日

スタートゲートについて

講習会で見てきたスタートゲートについて、確認できたことだけ書いておきます。


新スタート方法、スタートゲートまとめ

2006_08060026.jpg

スタートゲートが閉じた状態で20mmの角材をゲートに密着させた状態で、30mmのコースと同じ色のテープ(コースのつなぎ目を埋めるテープと同じ様なもの考えて良い模様)を貼り付ける。(参加者が行うことではありませんが)

マシンはそのテープ上にセットする。

2006_08060027.jpg
↑この写真中の「テープ」は、実際にはもっと太くなるそうです。(ちゃんと30mmの長さにするとの事)

計測のほうでスタートボタンが押されると、押した時間から少しの間が空けられてスタートバーが開く仕組み。
少しの間とは、時間的にはランダム。(0.2秒〜0.5秒?あんまり覚えてない。体感的には1秒くらい間が開くときもあったような)
計測のほうを見てスタートにあわせるようにマシンのスタートボタンを押されるのを防ぐための模様。(これにより、ゲートセンサを使うほうが時間のロスが少ない。ヤマを張るよりはセンサを搭載したほうが良いようです)

今までのブザー「ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぴー」はあるのかは不明。
講習会では無かったです。


ゲートの上にランプがついていて、それが消えているとゲートがしまっている合図。フライング無しでスタートした場合、ゲートが開くとランプも点灯。フライングをした場合は、ランプが点滅します。





スタートゲートデータ

※以下のデータは、私が講習会で見たゲートに使われていた各部品です。
 公式の大会では変更される可能性があるかもしれません。
 そのところは私の知るところではないのであしからず。


 公表に問題がある場合はメールどうぞ。<関係者の方々
 早急に対処いたします。



スタートバー開閉装置使用サーボ
SANWA ERG-RZ
速度 0.07sec/60°(6V)
トルク 8.0kg・cm(6V)
アナログサーボ
http://www.sanwa-denshi.co.jp/servo-01.html


ゲート感知センサ

OMRON E3Z-T6×××(一部固定金具に被ってて見えませんでした)
http://www.fa.omron.co.jp/product/detail/407/index_p.html

用途:タイム計測センサ、マシンのフライング感知センサ

-------------------------------------------------------------------

OMRON TL-T5ME1 (接近センサ)
http://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/cat/tl-t_1.pdf
 ※PDFファイルです
用途:サーボの開閉確認センサ
   ゲートが閉じているときにセンサが塞がるしくみ
   スタートゲート衝突検出、ゲート開閉確認等に使用していると思われる
posted by Tmk at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | MCR・その他
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