2010年11月06日

MCRin神奈川

どうも、またまたお久しぶりです。もうすぐ大学祭も迫っていますが、それどころでないぐらい大変です。研究室が主に。
そのぐらい大変である中、サークル的にはMCRin神奈川に参加しないてはないだろうということで行ってまいりました。

千葉からだと電車で1時間40分ぐらい。そこからバスで20分強。
試走会の土曜日は台風が迫っていてやばい大変でした。濡れまくったり、大会会場の前で傘が壊れたり。

私は、忙しかったこともあって当日までの調整は一切行っていなかったです。
以前に地域の小学校の方々にデモを行ったときに動いていたから、たぶん大丈夫だろうと。そんな感じで。

80メートルぐらいのコースだそうです。
そういえば写真をあげてる人いないのかな?

IMGA0082_R.JPG


IMGA0081_R.JPG

手前に見える坂道には、上る途中に車線変更と、下り中に車線変更のラインがあります。
あとは、2連続車線変更とか3連続クランクとか、難所を押さえていて良いコースなんじゃないかと。

天気の影響もあって試走はそんなに人数多くなく、あんまり待たないで何回も走らせていただきました。
そういえば気になって、前輪と後輪を交換したら明らかにカーブが滑って落ちちゃう。
前輪と後輪で違うのはタイヤの幅とスポンジ。
ということは、以前からカーブの出口で盛大にお尻を振っていたのはタイヤの硬さの問題か!と気づきまして、やわらかいタイヤを使っているAdldのタイヤを借りて走らせてみたら大正解、平均スピードが0.2m/sぐらい一気にあがりました。
何で気づかなかったんだろうなぁ。

夕方ごろに、タイムアタックコーナーを行いまして、私は大学生一般の部で2位。
ポテチとジュースをいただきました。ありがとうございます。

IMGA0080_R.JPG


翌日の本戦は硬かったタイヤのスポンジを交換して参加。やっぱり以前使っていたのは硬すぎたみたいです。
午前中はタイムアタック形式で。なかなか皆さん完走しなくて、しばらく私がタイム一位だったのですが、さすが皆さんしっかり調整してきて、予選3位になりました。
これが一番早い動画かな。
クランクとかはどうしても早くできず。
スポンジを変えてから、スピードの限界がいろいろ見えてきました。
ちょっとタイヤが大きすぎるんですよね。加速がつかない…。


それと、電池の違いもすんごく影響してくるようなマシンになってしまいました。
明らかにNi-Cdかeneloopないとパフォーマンス発揮できません。普通のNi-MH電池じゃ加速も減速も最高スピードもぜんぜん違う!
ということでそれ以外の電池は大会では絶対使えませんね。デモとか動作確認用とかにしか使えない。後輩とかほかの人とかにあげちゃおうか…。

決勝ではコース写真奥の坂道の下り直後に中心線消滅の区間が入りました。
決勝戦では、何の変哲もないカーブで飛んでいきました。後々わかったことは、坂道スイッチの誤動作。
両者コースアウトだったので再レースと思いきや、なぜか設定変更禁止。
相手の方はそのため辞退して私がそのまま…と思ったら、私が再レースで完走しなかったら両者敗退。この時点で坂道スイッチの誤動作が判明していなかったのでコースアウトして終わり。

その後も完走できた人が殆ど折らず、両者コースアウトも続いて結局優勝者がいない状態になってしまいそうだったので、30分ぐらい調整の時間が与えられました。

実は、3本線の処理は、アキバ大会の予選1走目でしかクリアできていないんですよね…。
クリアできない原因がわからない…。2本までなら認識しているんですが、なぜか3本目を認識しないんです。
ということで、30分後の再決勝トーナメントでも私はコースアウト。orz


という感じです。詳しい結果などは、後々神奈川工科大学ライントレース技術研究会さんから発表されるはずです。



・大会の感想とか。
大会自体の感想ですが、半分文句じみているような文章になっています。すいません。
一参加者の意見ですが、聞こうが無視しようがは誰にも強制されませんので…。

たっぷり調整させていただけて、とっても良かったです。コースの継ぎ目が…と突っ込みを入れられていましたが、その辺は参加者側もがんばる…ということで。
いろいろ自由だったのは良かったのですが、やっぱりグダグダ感が…。締りがないとちょっとつまらないかな…。
プロジェクタが見にくいとか、タイムの把握がしにくいとか、その辺はきっと改善が入るだろうと期待。
参加者の意見を聞いてコースを決めるってのは面白くて、ある意味の駆け引きがあったりで良いかもしれませんが、「俺のマシンはそんなの走れないよ!変更しちゃいけないでしょ」ってクレーム入れられる部分もあったりで。その点を踏まえて変更するかそのまま行くか、どうせルール上はNGじゃないからそんなの運営が決めろよ、と思うのですが。もっと運営側は堂々とするべき。
人数がもっと多いほうがやっぱり楽しいなぁ。宣伝とかも頑張ってくれるだろうと期待。
日時や日程アナウンスは、大学側に2週間前に課外活動届けを出さなきゃいけない私たちとしては、でっち上げで書類提出しなきゃいけないので、改善していただきたいです。
そういえば、ルールが曖昧だなぁと思いました。書類に「ルネサスマイコンカーラリー競技大会」と書いてあったり、blog出の告知に「ジャパンマイコンカーラリー」、「ルネサスマイコンカーラリー競技大会」と書いてあったり、当日の口頭で「ジャパンマイコンカーラリー」といっていたり、それにしては再レースで設定変更が認められていなかったり。これも個人的にですが、競技大会である以上、運営の方が適当であるのは絶対いけないと思いますので、改善をお願いいたしたいです。

と、こんな感じです。公式以外に開催される数少ない大会ですし、運営者も同じ大学生ですので、応援させていただきます。
来年も都合がつけば、ぜひ参加したいと思っています。

運営の神奈川工科大、湘南工科大の両サークルの方々、参加者の方々、お疲れ様でした。

posted by Tmk at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | MCR・活動記録